
今回は下諏訪のマスヤゲストハウスという素敵なお宿でスタッフをしている彩ちゃんを古びた洋館が出てくるような,雰囲気の良い森の中へご案内してきました。

そこは富士見にひっそりとある稗の底村跡(ひえのそこむら)。
なんとも不思議な名前。
武田信玄が上杉謙信と戦うために川中島への軍用道路として使われる「棒道」に関係ある人達が住んでいたとかなんとか。あの宮崎駿さんも好きな場所で、富士見の学校での講演会でも熱く語った場所です。

もう何百年も前に廃村になって、建物も残ってない、だけど神秘的な雰囲気の場所です。

湧水や小川が流れる森の中を散策します。

時折、木々のざわめきも聞こえます。
途中には、小さな神社と石碑があったり、確かにここに人が生活をしていた痕跡があります。

どこか現実世界から離れ、ゆっくりとした時間が流れる、そんな場所。ふらっと訪れると心洗われるような空間でした。


いかがだったでしょうか?
今回のツアーもホームページより申し込めます。